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2007年8月に作成された記事

メタルくるる

 Poserで作ったシーンをOBJで書き出してBryceに取り込んで材質を金属にして日光を当ててみました。

 謎のシチュエーションですが、Bryceはお構いなしに短時間でそれっぽく仕上げてくれます。

 でも今回、達成感がありませんでした。ポーズとかオブジェの配置は「夏くるる」とほぼ同じで、自分でした作業が少ないためです。
 自分的には、どうも完成品の見映えよりも、作業に費やした時間が達成感に反映しやすいようです。逆に、見映えがいまいちでも自分だけ満足してるってこともあり、思い返すと思い当たる節がありまくりです。素人の陥りやすいところではないでしょうか(…と一般化して逃げておく)。
 何でもそうですが、自分で客観視できるように、ほんとは作り終えてから一晩寝かせるのがいいのかもしれません。

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壁にぶち当たったとき しょの2

 前回、壁が張り出してきたため穴開け作戦は失敗に終わりました。艦長、我々は負けたのです。惨敗を喫したのです。
 この原因がなんとなくわかりました。それと安易な対処法も。

 わかりやすくするため、平面を2枚、グリッドに沿うように横に並べます。右の平面にクリタル型の穴を開けてみます。クリタルというのは、クリクリ型のタル、もといクリ型のタルタルのことです。

▼前回と同じシミュレーション
バンプ = 1.0
ディスプレイスメント = 0.0
バンプ = 1.0
ディスプレイスメント = 0.083333

 ディスプレイスメントを有効にすると、穴の開いた平面(クリタル面)が前面と、背面にもせり出します。前回の敗因はこれです。

 さて、安易な対処法です。どうせ張り出してくるなら、あらかじめその分後ろに下げときましょう。穴の開くクリタル面だけを、奥行きにあたるZ方向に-0.833だけ下げておきます。この数値はディスプレイスメントの値と同じです。

▼クリタル面:z移動 = -0.083
(プレビュー) (レンダリング後)

 クリタル面が、灰色の線を若干せり出し気味な感じです。z移動値はディスプレイスメントと等価ではダメで、微調整がいるかも。

 背面へのせり出しも気になりますが、周囲に壁を置いて死角にし、隠してしまいます。

▼クリタル面:z移動 = -0.084、周囲に壁設置
(プレビュー) (レンダリング後)

 背面は見えなくなりましたが、何かクリタル面の影が変なとこにあることに気がついた。さかのぼると、周囲に壁を配置する前からのようです。何だこれは。

 とりあえず、影を描かないのなら、ディスプレイスメントを適用するフレームで壁を後ろに押し込んどけばよさそうです。影ありで作るなら…対処法はまたしても謎です。

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壁にぶち当たったとき

壁にぶち当たったとき どうしたらいい

超えられない壁に進路をふさがれたとき
何も実現できぬまま時間だけが流れてゆくとき
どうしたらいい

道端でたたずむ見知らぬお婆ちゃんに声をかけられお金の話を延々とされたとき
どうしたらいい

ローティーン向け女性誌ピチレモンをぱらぱらめくったら表現の斬新さに惹かれ熟読してしまったとき
左のイヤフォンを右手ではめようとしてうまくいかないとき
ミルクココアを3日放置していてえらいことになったとき
楽しみにしてた映画DVDのナビゲーションメニューでネタばれしていたとき
「かならず最後に愛はKAT-TUN」というフレーズ(おそらくファミ通投稿ネタ)が頭から離れないとき
UltimaOnlineの音楽の人気投票で曲がどれも思い出せないとき
ニコニコ動画で何でも歌ってしまうのが流行ってて組曲「ニコニコ動画」ラピュタVerに感動したとき
歌声を生成するVOCALOID 2の購入を本気で検討していて我に返ったとき
次の日も同じ場所に同じお婆ちゃんがいたとき

どうしたらいい どうすればいい

どうすればよい

いかがいたしましょうか


 トムとジェリーなんかでおなじみの、壁に人型ねこ型ねずみ型の穴を開けるシーン。CGで再現する方法はいくつもあると思うんですが、いくつか思いつきで試した中で一番簡単だったものについて書きます。ただ、はじめに書いておくと、ある致命的な症状があるため実用的じゃないかもしれません。
 ヒントになったのは「Poser Scene Master」(江口和宏著)で再現されてる、服がはじけ散るキューティーハニーの変身シーン。

 Jamesに服や髪を着用させて、前方に平面(小道具の基本アイテム)を配置。壁に飛び込んだJamesが、10フレーム目で壁に接触する感じで作ります。

 10フレームに移動して、Jamesにジャンプポーズをとらせてから、進行方向の真後ろになるバックカメラの画像を保存。プレビューのままでOKです。この絵をもとに壁を切り抜きます。
† 後から気づいたのですが、きれいに作るならカメラをどの程度引いておくのか計算しとかないとだめです。今回てきとーです

 画像編集ソフト(Fireworksを使用)で人部分のみ黒色、他は白色にしてサイズを変えずに保存。

 この絵(WallTran01.jpg)をイメージマップとして透明度とディスプレイスメントに連結。絵の黒い部分ほど透明になり、黒い部分ほど凹んでくれます。
 透明度を1.0、透明度減少を0.0に。ディスプレイスメントは1.0にします。でもディスプレイスメントは、この後出てくるアニメ化の手順を経ると勝手に0.083333になってしまうのだった。原因は悩んだけど謎のままです。
 このイメージマップの設定は、壁の材質設定と被ると調整が面倒くさそうに思ったので今回は被らないようにしてみた。

 アニメ化するのは透明度とディスプレイスメント。透明度を1にするだけでも穴は開くんですが、壁がぺらぺらに見えちゃうので、ディスプレイスメントで凹ませてごまかします。カギアイコンをクリックしてアニメ化→設定。

 パラメータパレットにこんな感じで出てきます。Jamesが壁を通過する10フレーム目で、2つとも1.0にして穴を開けます。

 このままだとPoserが気を利かせて、フレーム10で1.0になるようにフレーム1~9にも少しずつ補間値を入れちゃうので、補間の設定をスプラインからコンスタントにしておきます。

 これでひとまず完成。レンダリングはFireflyの下から2番目に粗い設定で、「ディスプレイスメントマップを使用」にだけチェックを入れてます。

 ただ困ったことに、壁に穴が開くと同時に、壁が前に張り出してくる症状が発生してます。あちこち数値を触りまくって悩んだのだけど、未解決のままです。壁が張り出してくるという壁にぶちあたった格好で終わるという、ややこしいことになってしまった。

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夏くるる

 毎日が猛暑日で、眠りが浅いのです。た~にんじゃないならなおさら、なおっさっらっ♪(©中島みゆき)。そして暑い。とにかく暑い。
 こういうときにはひんやりしたヨーグルトがおいしいのです。前から思ってたんですが、なんでショップ99って明治ブルガリアヨーグルトのプレーンとブルーベリーを同じ値段で売れるんだろう。他の店だとブルーベリーのほうがぜんぜん高いのに。わかりにくいけど内容量が変えてあるんですかね。ダイバスターに調査してほしい問題です。
 コンビニの店員がスプーンをつけてくれなかったので、横着して箸で食べてます。箸でヨーグルトを食べることで見えてくる、大切なこともあるのではないか(ない)。

 そんなわけで、Poserフィギュア「くるる」を使って夏らしい絵を作ってみた。

 今回、有償のパーツはまったく使いませんでした。
 フィギュアはmatoさん作のくるる。ポニーテールとドレスもmatoさん作。花2種類はDAZの配布品で、今くるよ師匠ばりの派手なスカートとレイに仕立ててみました。周りを浮いてる球体は基本図形の球で、水みたいな材質を設定してます。空はPoser 7に付属のSkyDome(©RuntimeDNA)。
 レンダリング方式はPoser 4を使ってます。影なんかのリアルさが減ることで、もともとフィギュアの持ってるアニメ色が前面に出てます。最初はFireflyでレンダリングしてたんですが、1時間放置しててもちっとも進まないのを見てPoser 4に切り替えました。後ろ向きの行動が功を奏した感じです。
 くるるの首から下はゼロフィギュアのまま、触ってません。ゼロフィギュアと聞くと、コードギアスの第一部本放送が終了したてのこの時期にはこういうのを想像してしまいますが違います、間違えないで!(間違えない)

 ゼロフィギュアは、パーツがどこも動かされてない状態です(下図)。

 当初の絵のイメージとしては、女の子はその場でくるくる回転してて、その気流に乗ってスカートも水玉もふわっと浮かんでる感じでした。そういう動きを自然に出すために、くるるをゼロフィギュアの状態でくるくる回転させて、ポニーテールと白いドレスに布地の動きのシミュレーションをかけてました。髪が揺さぶられたり、ドレスにしわが入ったりする様子を再現してくれる機能です。でも赤い花でスカートを作っちゃおうなんてことをあとになって突然思いつき、ドレスが隠れちゃったので、シミュレート結果は使ってません。

 そんな無意味なシミュレーションを、動画に残しました。ほんとにシミュレートが必要だったのは最初の30フレームほどだけです。女の子がこっちに飛んでくるのでご注意ください。

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「挫折しない服作り」に挑戦 しょの1

 「Poser Scene Master」の著者江口和宏さんがPDFで販売してる、Poserのチュートリアル「挫折しない服作り(Poser覚書)」を購入、少しずつ服作りを進めてみた。

 結論から言うと、挫折しかけ。
 挫折しかけてる上にそもそもPoserの服を作ったことがないあっしが言うのもあれですが、目から鱗な製法で、解説も非常にわかりやすいです。なお、解説どおりに進めるならば、Poserの他にモデリングツールとしてHexagonまたはMetasequoiaが必要。
 挫折しかけてる原因は「挫折しない服作り」独自の製法に関わる部分ではありません。大半は書かれてるとおりに操作をすればお手本と同じ結果が得られるのですが、「肩にあたるポリゴンを選択しましょう」みたいな、さあ、自分でがんばってやってみて的な手順になると、お手本と違う結果になってしまうのです。…これは手順が難しすぎたのか、あっしがヘタレなせいなのか。後者の可能性も高い。

 ほんとに途中で挫折してやめちゃうとブログのネタにもならないので、あえて全手順を踏んでみたのがこれ。

 襟のあたりがなんか変ですが、形にはなってます。これをフィギュアに着用させると下の図のような感じに。服だけ前に出てきてしまった。襟と、脇の下も破れてます。途中、お手本と違うものができたのに強引に先に進めたものだから、カオスなことになってます。PDFではちゃんと関節の動きに付随して服も動いて、身体がはみ出たりしないように微調整する手順まで紹介されてます。

 ちなみに、ネットで調べてみると、「挫折しない服作り」を読んで挫折したなんて話は見つからず、高評価が多いです。やはり、挫折の原因は己の能力不足なのか。
 以上、何の参考にもならなさそうなレポートでした。

 服作りはけっこう根気と集中力のいる作業だとわかりました。また時間があるときに再挑戦するかも。

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BloodRayne V3

 Renderosityで、「BloodRayne」のRayneのコスチューム「Blood Rayne V3」を見つけたのでダウンロードしてみた。作者はspecs2さんで、無償配布品。Victoria 3.0用です。
 「BloodRayne」は、人間を超越する能力を持つハーフ・ヴァンパイアRayneを操作して人を切り刻んだり吹っ飛ばしたり血を吸ったりするという、万人にはとてもおすすめできないゲーム。ゲーム本編の攻略よりも、卓越した能力を自在に操れる点に醍醐味があり、個人的には大好きな作品。大好きだけどおすすめできません。おすすめできないが大好き(しつこい)。

 話をコスチュームに戻しますが、このセットに髪の毛はついてないので、Victoriaには真っ赤に着色したDAZのNyokoHair-B Realisticをかぶせてみた。

 上の2体がその画像で、意外とはまってます。
 下の画像は「BloodRayne 2」のゲーム内のRayne、つまり本物。並べると、偽者が粘土っぽく見えます。でも肌、レザーや金属の質感は工夫次第で近づけられそうな気がする。

Victoria 3.0(©DAZ) + Blood Rayne V3(©specs2)
「BloodRayne2」のRayne(©Majesco)

 問題は顔です。本物の顔はこんな感じ。

▲公式サイトにあるイラスト ▲公式サイトにある、アニメ調のイラスト

 偽者の顔はこんな感じ。知らない人がRayneのコスプレをしてる、そんな感じ。

 遠景で絵を作ったり、後ろ向きで始終演技すれば、Rayneだと言い張れるかもしれません。
 Victoriaのフィギュアも表情なんかの顔のパーツの微調整ができるのですが、試行錯誤した結果、Rayne顔にするのは無理という結論を出しました。
 うーん、顔だけでも自分でモデリングできるようになりたいところです。

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おはじめ

 ひょんなことからCGのキャラクターに歌を歌わせるぞ!と決意して、ShadeとPoserを取り出してきたのが7月始めのことでした。
 でも熱しやすくて冷めやすい自分のことです、どうせ3日で飽きるんだろう、挫折するんだろうクククなんて冷めた目で見てました。

 慎重に様子をうかがった結果、どうも熱が下がりそうにないので、CG関係の記事専用のブログを作ってみました。とりあえずの目標は、CGど素人が何に興味を持って、何につまずくのか、赤裸々に綴れること。もちろんほんとの目標は、いい感じの絵とかアニメとかを作れるようになることです。

 こんな前向きなことを書いたのは何年ぶりだろう。

 おはじめとして、いまのCG制作の環境をあげておきます。

【モデリング】
Shade 6 Spirit
Shade 9 体験版
Metasequoia 2.4.2

 モデリングとか書きましたが、まだろくなもの作ってません。Shadeでゲームパッド、ドーナツと皿、魔法使いの杖(ラブテンション)を作っただけです。
 Shade 6 SpiritはOBJ形式の読み書きができなかったので、バージョン9の体験版を落としてきて使わせてもらってます。8月末で使えなくなってしまうので、9を買うべきかどうかで迷い中。
 Shadeのインターフェース・立体の組み立て方は自分的にかなり曲者です。xキーとzキーを同時に押しながらクリックだとか、他のWindowsアプリじゃ考えられない操作が目白押しです。でも慣れちゃうと、論理的で機械的な作業で立体を組み立てられるのが頼もしい。
 Metasequoiaはユーザー登録済み。登録するとOBJ形式の書き出しができて、衣装や小道具制作で使う機会が出てきそうなので、用意してあります。使いやすさが人気らしいのですが、まだ使いこなせてないのでよくわからない。

【景観生成】
Bryce 5.5

 空、海、山などの自然の風景を生成するプログラム。木や岩なんかをランダムに散らばせる機能もあります。バージョン6.1が最新版で、5.5はフリーウェアです。太っ腹です。
 きれいな絵が作れますが、写真におさめたくなるような景色を作るにはコツがいるようです。いまのところ、ろくな絵ができたためしがない。

【配置とレンダリング】
Poser 7

 凝ったことはよくわからないので、配置からレンダリングまでを全部Poserでやってます。プロが丹念に作ったフィギュアをリアルタイムで動かしてるので、さすがに複数体置くと動作が重い。
 バージョン7から、音声データを元に口パクアニメを作る機能が追加されました。もう一つ口と声があわない感じで、やっぱり手動の微調整も必要なのだった。
 フィギュアと小道具は、主に無償配布されてるものを漁って集めましたが、買ったものもいくつかあります。買い始めると、絵を作るために必要だから買うのではなくて、コレクター視点で「いい」と思えるものを次から次に買おうとしてしまうので、気をつけないと財布が危ない。

【その他】
 画像の加工にFireworks 6.0を使ってます。あと、まだ出番はありませんが、大きな目標である動画制作用に、Premiere Elements 3.0を準備してます。Windows XPに付属のムービーメーカーでもある程度のことはできるんですが、複数の映像と音声を混ぜる機能が必要だと思ったので買ってみました。果たして使う機会はあるのか。

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ドーナツを首に巻いてみる

 ポン・デ・リングみたいなドーナツ風オブジェを使ってPoserで何をしたかったのかというと、これです。

 ルーファスくんに無理やりかぶらせてみる。

 ポン・デ・ルーファスです。ルーファスはPoserにおまけでついてくるフィギュア。
 改めて言うまでもありませんが、この企画、どうしようもなくマシンパワーの無駄遣いです。

 ポン・デ・ジェームズ。ジェームズはPoser6の付属フィギュア。
 獲物を捉え、両の人差し指に力がこもる。

 ポン・デ・マイケル。
 マイコーは別売りのフィギュアですが、旧バージョンが無償配布されてます。Poser界では有名人らしい。

 ポン・デ・…。この猫科の動物フィギュアはPoser付属品。
 ちょっぴりジョジョちっく。

 ポン・デ・くるるです。にゃー。
 くるるはmatoさん作のアニメタッチのフィギュア。無償配布されてます。

 ここにきて、パラメータ調整しまくった甲斐があったのか、ドーナツの質感がちょこっとリアルになった気がする。マテリアルの設定はこんな感じ。各数値の意味もよく理解せずに試行錯誤してるので、ありえない数が入力されてる可能性もあります。

 以上、小学生のようなみずみずしい感性(悪い意味で)により発案された企画でした。3Dでやる必要あったんでしょうか。

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ドーナツを作ってみる

 先に完成写真から。もちもちしたポン・デ・リングをイメージして作ったんですが、パサパサしてそうな仕上がり。お皿は平らすぎて紙皿みたくなってしまった。

 では、作り方です。ポッポコスコポロスッポッピー(BGM)。

<材料>

ドーナツ ………… 2ヶ
モデリングツール ………… 1ヶ
Poser ………… 1ヶ

<作り方>

1. 箱から取り出したドーナツは流水でよく洗っておく
2. おもむろにモデリングツールで球を作る。球の中心がグリッドに乗るようにしておくとあとが楽かもしれない
3. この球(下図の①にあたる)を、中心から45°ずつ7回、回転コピーする。中心は、コピー後の球が若干重なるぐらいのところにてきとーに決める

Shadeだと具体的には、
 3-1. 球を選んだ状態で、メニューのcopy→数値入力...を選ぶ

 3-2. どこを基準にcopyするのか(どこがドーナツの中心なのか)、クリックで指定する。ここでは赤い十字を基準点にする
 ※上面図で作業中

 3-3. Y軸中心に45°回転するよう指定してOKを押す

 3-4. 下図②の球がぷにゅっと出てくる。このとき球同士が適度に重なってなければ、取り消し(Undo)後3-1.に戻り、中心点を変えてやり直す。球ができれば、同じ要領で②を③に、③を④に……と、⑦を⑧にコピーするところまで、コピーを6回繰り返す。Shadeならメニューのrepeatから6を選べばOK

この段階で、クイックレンダリングするとこんな感じ

4. ドーナツは千切りにして、皿に散らしておく
5. 召し上がれ

 モデリングはこれだけ。球と球の間をもっともちもちさせるなどの工夫の余地がありそうだけど、いまのあっしにはこれが限界だ。
 ここからはPoserにデータを移して作業したのだけど、ドーナツ作るだけならPoserに持ってく必要はありません。若干Y軸方向につぶして、砂糖をまぶした風味のテクスチャを貼れば完成です。

 Poserに移すのはやりたいことがあるからなんですが、これは次回。

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